権限
ハルノがアプリとデータにアクセスするために権限をどのように使用するか。
権限が重要な理由
ハルノはアクセスを許可したアプリとファイルしか使用できません。権限を使うと、ハルノが何を見て何ができるかを正確に管理できます。それぞれの権限は意図的に付与し、いつでも確認または削除できます。
ハルノがアクセスできるもの
アクセスのレベルはコネクタとお客様が承認した内容によって異なります。例:
- ファイルとクラウドストレージ — 選択したフォルダの読み書き。
- CRM と ERP — レコードを読み込み、承認用の更新案を作成。
- メール — メッセージを作成。承認なしでは何も送信できません。
- 生産性ツール — 連携したワークスペースでドキュメント、表計算、ページを作成または更新。
権限の付与方法
- ハルノを開き、設定 > コネクタ に移動します。
- 連携したいアプリを選びます。
- そのアプリの既存のアカウントでサインインします。
- ハルノが要求している権限を確認し、承認します。
- タスクでそのコネクタを使い始めます。
権限の取消しや変更
コネクタ設定から、いつでもコネクタを切断したり権限を変更したりできます。アプリを切断すると、ハルノはそのアプリの読み書きができなくなります。既存のタスク履歴は削除しない限りワークスペースに残ります。
ベストプラクティス
- タスクに実際に必要なアプリだけを連携します。
- 連携済みアプリは定期的に確認し、特にチームに変動があった後は見直します。
- 利用可能な場合は、ワークスペースレベルまたはロールベースのアクセスを使用します。
- ハルノのアカウント認証情報を他の人と共有しないでください。